私の写真暦(
カメラ)はコンピューター暦に優るとも劣らず長い。
最初に手にしたのは、アサヒペンタックスのメカニカルシャッター式の一眼レフカメラで・・・・・
標準レンズ、135mm望遠レンズ×2倍テレコンバーター、露出計(現在のように自動露出機能など無い、オールメカニカル)
をカメラバッグに詰め込んで、撮影会も含めてあちらこちら出かけたものだ。
又、当時はカメラ専門店も多くあり, 撮影したフィルムの焼き方に濃淡の注文、トリミング等々カメラ店主人と仲良くなって楽しんだものだ。
その後、ニコンの一眼レフカメラを購入、露出、焦点全てオート。
半年も経たないうち再びニコンの一眼レフカメラを購入、続けて105mm、200mm、300mの望遠レンズを購入、外付けのストロボも購入。
2台の一眼レフカメラと望遠レンズをカメラバッグに詰め込んで、暫く写真にのめり込んだ。
結構重労働・・・・・、費用も大・・・・・
最近あまり見なくなった?が、
インスタントフィルムが出現、これに対応したカメラが各メーカーより販売された。
新しい物好きの私はこのタイプも数台購入、結構おしゃれなものが多い。
コンパクトでフィルムセットも楽で持ち歩くには便利、
いつしか一眼レフカメラの存在はどこへ、 インスタントフィルム対応コンパクトカメラで暫く過ごす。
ただインスタントフィルムの整理はしずらいのが難点。
いよいよ
デジタルカメラの登場、
これもいち早く購入、今では考えられない20数万画素?これでも当時は珍しく即液晶画面を確認、保存したり、消去したりと、ただメディアがコンピューターとのドッキングを要する。
以降デジタルカメラの進歩はめまぐるしい。各メーカーより新機種がぞくぞく発売される。
画素数もどんどんアップ、液晶画面もワイド化、画像保存メディアもSD他、メモリーカード対応、しかも本体は小さくなる。
軽薄短小、これぞ日本の技術。
今では、600万画素、3インチ液晶画面及び800万画素、3インチ液晶画面の2台のデジタルカメラが主役。
ついに大手カメラ店でニコンの一眼レフカメラ、望遠レンズ等々全て処分した。
ニコンのデジタル一眼レフカメラを購入すれば、標準・望遠レンズ共使用可能なのだが・・・・・
もう、大きなカメラを持ち歩く・・・・・勇気が無くなった。
今では
コンパクトなデジタルカメラでパソコン+プリンターで種々、画像処理を楽しんでいる。
プリンターもカードサイズ対応からA3対応、マルチタイププリンターと3台保有。
先日、大型家電ショップへ出向いたところ、名刺サイズで、1000万画素超え、3インチ液晶画面クラスのデジタルカメラが各メーカーより発売されていた・・・・・ほしいなあ
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